キュウリ - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

家庭菜園 趣味のメロン栽培

自宅庭と市民菜園でアールス系・ネット系の素人メロン栽培に挑戦しています。

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定植キュウリ活着できず・・・ 

4月2日にいち早く定植を済ませたキュウリ「シャキット」

2株とも、活着失敗となり、片付けました。

定植時の記事はこちら

昨日の様子は、こんな感じです。




さすがに、これはもう無理だろうということで、昨日のうちに撤去してかわりにトマトを植えておきました。


活着失敗の理由は、

1.日がほとんどあたらない日陰なので、定植時期がはやすぎた。

    日当たりの良いところなら、あの定植時期でも問題なく活着できたと思っています。
    実際、過去に実績もありますし・・・。

2.浅く植えすぎた。

    写真の左側の株は、どのぐらい浅く植えたのかをわかりやすくするため、
    写真をとる直前に水をかけて土を少し洗い流したものです。
    根鉢の根がよく見えるますね。これは1/3程度の浅植えをしています。
    キュウリだから浅く植えるのに向かなかったのかも知れませんが、
    浅く植えたために、根が外気に近い場所となるため、外気の低い温度によって
    根痛みしたためと考えています。

右の株は、1/2程度の浅植えで、左の株は1/3程度の浅植えでしたが、あきらかに左の株のほうが障害を受けています。左側の株は、根と胚軸の間でポロリと取れてしまうほどの痛み具合でした。

キュウリの根は、地温が最低でも15℃以上を必要とし、地温18~20℃が適温です。定植前に地温測定したところ、適温でしたが、浅く植えたために根の場所が必要温度以下となってしまい、根が活動できず葉に溜め込んでいた養分で今まで生きながらえ、養分のなくなった葉は黄色く変色し、活動していない根は腐り落ちてしまったということだと思います。

つまり、今回の定植では、普通に植えたら大丈夫だっただろう。
あくまでも、まだ寒い時期に浅く植えることにこだわるなら、根が深く温度のあるところに伸びるまでは、根の位置を保温するための資材が必要であっただろう。
と推測し、来年の糧にしたいと思います。






お次はジャガイモくん。




スーパーで買ってきたジャガイモの余りを1個もらい、
半月ほど日光にあててから、4等分して3/7に植えたものです。

なかなか順調に育っています。

昨日、軽く土寄せしました。
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