2009年04月 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

家庭菜園 趣味のメロン栽培

自宅庭と市民菜園でアールス系・ネット系の素人メロン栽培に挑戦しています。

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吊り下げ紐を設置 

ようやく、強風もおさまり、朝はまだ寒いですが、本来の気候に戻ってきています。

最近の朝は、名古屋でも一桁台の気温(6~9℃ぐらい)が続いていましたが、

我が家のメロン達は、地温がキープできているおかげか、非常に元気に育っています。

露地でトンネルなしなんですけどね。






このように、庭で育てているメロンの上には、雨よけ屋根を設置しています。
今回は、この屋根から誘引用のビニール紐を1株につき1本設置しました。

この紐に蔓を誘引していき、脇目は着果予定節まではすべて取り去り、1本仕立てとします。
立ち栽培の基本である、1株1個取りを予定しています。



右側が、第一弾苗のサッポロレッド。左側は、第三弾苗のアールス系(エリセとジーニアス)。

サッポロレッドは、さすがに播種したのも早かったので一番生長良いですね。
背丈も30cmぐらいあります。







手前に見えるビニールは、風除けで張っています。
我が家の庭は、地形の関係で、もの凄い突風が吹き荒れますので、毎年困っています。

6節ぐらいまで育っているのは、タキイのパンナです。
この品種を立ち栽培するのは今回初めてですが、他の品種と比較すると低温での伸びが良い品種といえるようです。

タキイのパンナは、ネット系なのでアールス系と比較して食味が薄いですが、
「育てやすい・病害に強い・ほっといても実が生る・寒さにも強い」ので、お勧めメロンですね。






これが、全景です。
当初の予定では、すべてアールス系メロンで埋め尽くす予定でしたが、
発芽育苗に失敗し、この有様^^;

生長具合も全然揃っていません。。。。


それでも、アールス系が半数程度は確保できたので、ヨシとします。



さて、ここまでくれば、課題は半分クリアした感じがします。

これからしばらくは、脇目取りと誘引。そして病害予防を進めます。
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