2012年06月 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

家庭菜園 趣味のメロン栽培

自宅庭と市民菜園でアールス系・ネット系の素人メロン栽培に挑戦しています。

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定植後、もうすぐ1ヶ月のメロンなど 

 

ここ、東海地方も梅雨入りしました。今年の5月は雨が殆ど降らなかったため、畑には恵みの雨です。

普通、メロン栽培での雨は敬遠されるものですが、
自宅庭のメロン達は、雨除けがあるので梅雨もそれほど苦にはなりません。

梅雨入りしたということで、畑でメロンを栽培されておられる方々へ・・・、
畝が低いと根が水につかってしまいがちですが、メロンの根は酸素要求度がかなり高い部類ですので、
根腐れしやすいため、畝間に水が溜まるようでしたら、今のうちに排水溝を掘って改善しておくことを
お勧めします。また、梅雨明けや梅雨の合間の晴天日は、弱った根が葉の蒸散で更なるダメージを
受けて枯死することがよくありますのでご注意を。

 

こちら、前回の記事で定植やり直しを行ったアールス系メロンたちです。

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あれから28日ぐらい経過しました。
やり直してからの生育はすこぶる順調で、すでに18節位ぐらいまで生長しています。

ただ、例年のごとく1株だけ病害株が発生しましたので、他の株にうつる前に抜いて処分しました。


ここに植えてある品種は、妃春秋系(左側)とハイネス夏系(右側)です。
初期生育はハイネスのほうが良かったですが、どうもハイネスはイマイチに感じています。

妃はうどんこ病の発生もなく、葉の生育具合・形状からも期待の品種です。



こちらは別の花壇に植えたアールス系メロン(妃)です。

2

この場所は日照条件が更に悪いため、先ほどの花壇よりも生育が悪いですが、
この程度なら問題なく育てれると思います。


自宅では、2階で小玉スイカのプランター栽培も始めました。
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品種は、サマーオレンジミドルとミニ太陽。
まあまあ良い生育をしていますので、何個かは収穫できると思います。



今日は、畑にネットメロンを定植してきました。
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昨年育てて調子が良かった2品種(夕張キングF2と、キングルビーF2)をそれぞれ4株づつ。
まだ支柱は準備途中ですが、蔓が伸び始めるころまでには準備完了させて、
2本仕立てにする予定です。


畑には、春先に低温実験したメロンを放置していたら、いつのまにか着果していました。
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折角の実ですが、他の野菜栽培の都合上、撤去するつもりです。




こちらは、畑に定植して20日以上は経過しているアールス系メロンです。
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当初は1株試しに植えただけでしたが、苗が余ってしまい、捨てるのを惜しんでついつい定植してしまいました。
そんな訳で、全部で4株となりました。妃とハイネスをそれぞれ2株づつです。
こちらは1本仕立ての半立ち栽培とします。



畑では、小玉スイカも幾つか植えています。
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品種も色々で、

・マダーボール
・愛娘ひなた
・金のたまご
・黒竜

を、1~2株づつ植えています。これらはメロンのように立体栽培とします。

また、大玉スイカも2株植えています。
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品種は、ゴスペルと紅孔雀。ようやく梅雨になりましたので、あと2週間ほどでベッドが蔓で一杯になるでしょう。
ベッドの片隅には、すくなカボチャと、ノーネット系メロンのハニーオレンジも植えています。これらは、
ネットを登らせての栽培とする予定です。

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