家庭菜園番外編 ハイポニカ農法? - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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家庭菜園番外編 ハイポニカ農法? 

最近、水気耕栽培というのに興味を持って調べていました。


↓これ、何かわかりますか?



これは、ハイポニカ農法で育てたトマトの巨木だそうです。
なんでも、1株から1万3,000個のトマトがなるそうです。


絶句ですね。


協和株式会社のホームページを見て、色々と調べた結果、
大体どんな仕組みとなっているのかある程度は
理解できました。


彼らの農法とは、
1.根域は土ではなく培養水(液肥入りの水)を使う。
  
(生長の阻害要因である土を排除)
2.培養水は、ポンプを使用して循環させる。
  (水流により根を活性化)

3.循環水をエアーレーションさせて酸素・窒素も供給。


正直、意味がよくわからない点が数多くあったりしますが、金魚のエアーポンプでブクブクさせるのは、単なる水耕栽培であり、ハイポニカとは違うらしい。
ハイポニカ農法とは、循環ポンプで循環させる点がノウハウであり、そのやり方が、水気耕栽培なのだと解説されています。


水耕と水気耕の違いらしいですが、どちらも似たようなものにしか見えませんが。


しかーし・・・・
見れば見るほど、信じられないし、
読めば読むほど、意味がわかりません。


ここはひとつ、実践してみようかと。
でも、ホームハイポニカは余り買う気にはなれませんね。


で、真似して自作してみました。


 


100円ショップで売っていたコンテナを2つ使ってみました。
下のコンテナは、培養水タンクとし、
ポンプを使って上のコンテナ(根張り域)に送液し、
オーバーフロー管から下のコンテナに戻る仕組みとしています。
隣の発泡スチロール板を蓋に使い、真ん中の穴から
苗をスポンジにくるんで差し込む予定です。


ポンプは、ホームハイポニカで使われている物と同じポンプ
近所のホームセンターの金魚ポンプ売り場に置いてあったので
それを買ってきました。同じ物なので、同じエアリューション効果
が得られると思われ、意外と市販品に近いミニチュア物が出来上がりそうです。


空けた穴をシールさせているバスコークが乾いたら、すぐに試してみます。


 

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