スイカの肥大 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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スイカの肥大 

imgp0171.jpg

今年のスイカは、この2個だけとなりました。

なので、大事に育てたいと思います。



しかし、毎年思うのですが、どうやったら大きい立派なスイカができるのか?

非常に興味が尽きないネタであります。

なぜならば、大玉スイカを庭で作るのはは今年で4年目なのでありますが、

全然大きなスイカを収穫することができないからです。



1年目はプランターでしたが、3.2kg。(標準平均果重6.0~6.5kgの大玉品種 ブラックボールなど)

2年目は庭に直植えで、4.0kg。(標準平均果重6.0~6.5kgの大玉品種 ブラックボールなど)

3年目も庭に直植えで、5.0kg。(標準平均果重6~7kgの大玉品種 縞王など)



で、今年は果重は10kg以上の大玉種「くろがね」を育てています。



単純に、大きくなる品種を育てたら、いつもより大きいスイカが取れるかな?と・・・。

ちょっとあさはかでしたわ。^^;

今のところ、受粉開始して20日経過しています。
資料によると、スイカの果実の生育は、下の図のように進展するらしいので、


66185ee3.png

グラフから読み取ると、体積60%程度の段階のようです。
今現在が3~4kg程度の様子なので、うまくいっても6kgぐらいだと予想できます。

う~ん・・・どうやったら、10kg超える大玉作れるんだろ。



とりあえず、よく聞く・見る話では、

根張り領域を十分な広さにすることをよく聞きますね。
プランターでの大玉栽培が難しい理由もそのようです。

次に、どこに実をつけるかですが、スイカの実はカリウムである。
スイカの肥大とともに、根が傷んでくるのは、実にカリをとられるからである。
実際実を着けてからは、10分の1しか根に養分がいきません。
なので、15節~18節の花まで、根を張らせるのが基本であるとの事です。

あとは、果実肥大期の初期管理では、
?昼間の温度を高め(最高30~35℃)に。
?夜温も少し高め(14~15℃)に保つ。
?潅水は着果確認後、晴天の良い日を選んで、主として午前中実施。
?場合により追肥を与えて肥大を促す。
この、肥大期に温度・湿度・栄養を管理することでぐっと玉伸びさせることがポイントらしい。

交配後35日ぐらいで果実の肥大は鈍り登熟期に切り替わるので、収穫までに徐々に
土壌水分を低下させ、糖度アップをさせるらしい。

また、肥大・糖度に関しては、
?葉数が多いほど果実が大きくなる。
?日射量が多いほど果実肥大が優れる。
?果実への光合成分配は下位葉、中位葉、上位葉の順である。
?果実肥大には中位葉と下位葉の受光量が影響する。
?上位葉よりも下位葉のほうが、糖度に及ぼす影響が大きい。

などと言われています。


これを書いていて思ったのですが、
いつも密集して植えすぎていることが果実が小さい理由かも。
株間を広く取って、受光量を増やすことも大事なのかな。

これは来年の検討材料だな。




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