メロン定植から活着までの管理 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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メロン定植から活着までの管理 

定植を済ませたメロンは、未だ完全活着していません。



定植時の課題と管理は、

1.定植ベッドの地温を18℃以上とする。
2.定植ベッドの土壌水分は、1.3~1.6pFとしておく。
3.苗は、定植までに定植地温よりも少し低い16~17℃の低地温にナラシておく。
4.定植直前にポットのまま、やや温かい水にどぶ漬けし、充分水分を含ませてから定植する。
5.定植穴には水をかけない(地温低下させない)
6.一般的に浅植えしたほうが活着が良いが、前進させるほど面位置に植えたほうが活着が良い。
7.定植後の潅水はしない(地温を低下させない)


そして、活着までの課題と管理は、

8.しおれさせない(しおれると根に障害が生じる)
9.活着前に晴天で日射が強く、しおれるときは葉水をかけて葉からの急激な蒸散を防ぐ。
10.原則として、着果までは潅水しない。
11.しおれがひどい場合のみ、株元から15~20cmの位置に1回だけ潅水する。
12.地温は15℃以下にならないようにする。
13.朝、葉露がつけば完全活着。


完全活着から着果までの課題と管理は、

14.定植から開花までの日数を35~40日となるよう生育を温度と換気でコントロールする。
15.最高温度は30℃を超えないように管理する。
16.原則として、着果までは潅水しない。
17.開花節以下の子蔓はかきとる。(立ち作り1本仕上げの場合)


以上が、教本に書いてある内容です。




メロン苗の活着の仕組みとしては、定植ベッドを根の活動しやすい温度としておくことで、根があたたかいほうへ伸びていく。すると、水分を求めてさらに深く伸びていき、結果として根が深く張り、スタミナ体質がつく。また、あらかじめ水分を含ませた状態で植えるため、根が動き出し水分のあるところに到達するまでの必要水分を保持できる。という理解でいいのかな?


ここで、今回定植した苗で、しまった~!と思う点がひとつ。
上記4のどぶ漬けするのを忘れてしまった。。。。
あいかわらずの失敗続きです^^;


それが、今頃になって効いてきているような気がします。


太陽の強い日差しが当たると、、、



このように萎れてしまいます。

仕方がないので、上記9の葉水かけて様子を見るけど、残念ながら葉水じゃ追いつかないみたい。

それではということで、上記11をやってみたけど、日差しが強すぎるのか、あまり効果が見えない状態。


考えてみれば、この時期にこの日差しと気温は正直ありえないと思うので、遮光用不織布を買ってきて、光線を弱めて様子を見ています。

連日26℃を超える気温が続き、庭に設置している温度計は、日差しが当たると35℃を表示するぐらいだから、これで正解なのかも。


ちなみに、夕方になると葉も元気になり、朝にはこのようにシャキっとしています。




そろそろ完全活着して、強い日差しでも萎れないようになってくれないと困るなー。

っていうか、何度もしおれているから既に根に障害が出ている?だったらショックかも。。。

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