土中緑化 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

家庭菜園 趣味のメロン栽培

自宅庭と市民菜園でアールス系・ネット系の素人メロン栽培に挑戦しています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

土中緑化 

メロンを作る上で、

若梅健司著「ハウスメロンをつくりこなす」という本を参考にさせていただいています。


この方は本の中で、スタミナ体質作りについて特に大事にされており、

随所にスタミナ体質作りのポイントが記されていて、大変勉強になる本です。



現在、我が家のメロンは発芽育苗を開始したので、
若梅先生の書かれている以下の条件をなるべく満たすように努力をしています。


≪根勢優先のスタミナのある苗にするため条件≫

  1.通気性のよい酸素供給のよい床土

  2.草勢を強くする気温より、根張りをよくする地温を重視

  3.発芽以後は地温を気温よりも2~5℃高く維持しながら徐々に地温・気温を下げる

  4.特に夜間の地温が気温以下にならないよう注意



私が、下から加温する地温確保にこだわっていたのも、この本の影響です。



また、発根をよくしてスタミナ体質をつける方法として、

「土中緑化」を著書の中で勧めています。



今回は、この土中緑化について紹介します。


 発根をよくしてスタミナ体質をつける方法として、土中緑化をすると良い

  具体的には、

    ?播種箱に蒔いた種の発芽が揃ったら、

    ?鉛筆ぐらいの大きさの棒で

    ?それぞれの苗の間(条間)の土を底からはねあげるように

    ?中耕すると良い

 土中に酸素が入り乾き気味になるので根量が多くなる。



で、これが紹介されていた実際の効果です。




これだけの効果があるのなら、やってみる価値は大きいと感じます。




しかし、今回のメロンは箱蒔きせず、ポットで発芽させているため、
底から跳ね上げるように中耕するのは難しい・・・。

でも、一応それっぽくやってみました。






爪楊枝を使ってできるだけ底から跳ね上げるように、ホジホジしてみました。

根を傷つけないように慎重に。

でも、なんか本に載っていた写真と違うような気もする。。。

(;゜ロ゜)ハッ そうか! 双葉が開く前にやるべきだったのか・・・。

まあ、しょうがないか~ (;^_^A アセアセ・・・



参考までに、現代農業関連でも土中緑化という記事がありました。

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://1995hide.blog29.fc2.com/tb.php/427-671f6669
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。