育苗途中経過・・・トマトの本葉がチラリ - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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育苗途中経過・・・トマトの本葉がチラリ 

今までに、1~3月頃の夏野菜発芽は数回経験していますが、
いずれも発芽時だけ加温して、あとは無加温での室内育苗しか
したことがありませんでした。


今回は、屋外簡易温室内での加温育苗、室内での加温育苗、

いずれも初めての経験ですので、色々と失敗もありそうです。

失敗事例を記録に残して次の糧にしたいと思います。




まずは、室内の窓際で育苗中のピーマン。




発芽の揃いは、まあまあ。

皮被りが多いのが少し気になります。
吸水させずに発芽加温させたことが原因かなと思っています。

発芽させるときは、32℃に設定していました。






アップで撮ると、こんな感じ。
現在、発芽4日目。

以前、ピーマンを育苗したときは、無加温でしたので
外気温が上がってくる季節になるまでは、
双葉からほとんど変化しない状態が続いてしまったこともあります。

今回は、そのこともあり、地温30℃付近で保っているのですが、
今のところは少しずつ成長も見られるし、
室内の割には徒長もしていない様子です。
室内には、暖房設備はありません。

管理は、受け皿に常時水があるように、
たまに水を追加するだけで、あとはほったらかし。

今日、屋外簡易温室内の苗を見ていて、思うところがあったので、
地温の設定温度を、ちょこっと下げてみました。
30℃→25℃に変更です。
この設定で、もうしばらく様子を見てみようと思っています。







次は、屋外の簡易温室でのトマト。




全体的に頼りない感じで、徒長。

発芽5日目です。

地温の設定温度は26℃。
簡易温室内の排気ファン設定は35℃。

管理は、室内のピーマンと同様に、受け皿の水が減ったら
たまに追加するだけで、基本、ほったらかし。

受け皿に水をやりすぎと思うかもしれませんが、地温を加温している場合は、
常時、水が無いと、干からびてしまう難点がありますので、やめることはできません。


昼間は40℃近くまで温室内の気温があがることがあります。
その場合、蒸されて湿度もそこそこ上がるようです。


その上で、夜間も地温をしっかり確保しています。


こんな背景が室内と大きく異なる点で、徒長を誘発しているのだと思います。


うっかりしてたけど、発芽させるときの温度設定のまま変えていませんでした。

これはマズイと思い、早速、地温設定を20℃に下げました。

(この環境では、もっと下げたほうがいいのかも知れない・・・)







こちらは、同じ屋外簡易温室内で育苗している他の苗。




こちらのトマトは、2月19日に播種し、2月28日に発芽したトマトと、

3月8日に発芽したメロンと、

3月10日に発芽したキュウリ。

いずれも、屋外の簡易温室内での育苗です。


メロンだけは発芽後、地温を28℃に加温テストしていた影響で、かなり間延びして徒長しています。

逆に、トマトはずーっと無加温で育てており、徒長せず、本葉がチラリと見えるところまで来ているものもあります。(成長のよくない物もあります)

管理は、室内のピーマンと同様に、受け皿の水が減ったら
たまに追加するだけで、基本、ほったらかし。
地温を加温していない株は、受け皿などは使用しないほうが良いのでしょうが、
毎朝水をやることは、仕事の関係上、不可能であり、嫁もおそらく協力してくれないと思うので、
こんな感じに育てています。


今日からは、メロンは上写真のように、無加温トマトと一緒の扱いで、無加温に変更します。


あと1週間程度したら、購入したアールス系メロンの種を幾つも、発芽・育苗開始する今年の夏メインの庭栽培計画が始動します。

今現在育苗している苗の状態を見極めて、
購入アールス系メロンは、できるかぎり良い状態で育てたいと思います。

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