屋外に育苗器を設置 その2 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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屋外に育苗器を設置 その2 

昨日、屋外に設置した育苗器の地温データをパソコンに取り込んでグラフにしました。




室内での動作確認は、ヒーター単体での動作テストでしたが、
ここまで温度変化していたとは思いもしませんでした。
随分と波を打っているのがはっきりとグラフに現れています。

一旦、38℃まで上昇後、ヒーターの電源がカットされ、25℃まで落ちないと再度ヒーターがONしない仕様のはずですが、32℃でONとなっているのがわかります。
まぁ、このような用途外の使い方をしていますので、その割には良い動きかなと思います。


次に、屋外に移設の際の温度の落ち込みは、ロガーのセンサー部が土から抜けたため。
挿しなおして、電源入れたのが夕方4時頃。
温度が上がりすぎているのを発見したのが6時頃。
この間の温度の推移を見てわかることは、温度異常の原因は、ヒーター本体内蔵センサーが外気温にさらされて実際の温度よりも若干低い温度を拾ってしまったことのようです。
実温度よりも5℃高い制御をしてしまっていたようです。
改善する方法もありますが、サーモスタットを使いますので、特に改善はしません。

また、棒状アルコール温度計で確認したのは、45℃でしたが、データロガーのグラフでは40℃を示しています。
棒状アルコール温度計は中心地点に設置していたのに対し、データロガーは端の地点での計測でしたので、その差が数値になってあらわれているようです。
中心と端で5℃差があるのは少し問題です。


次に、サーモスタットで温度コントロールしている状態は、±0.5℃の範囲内でコントロールできていますので、文句なしの状態です。
SP26℃に対し、PV24℃は、中心地点と端地点の温度差、あるいは温度センサーの誤差だと思います。

朝の最低気温は、8℃でしたが、問題なく温度を維持できていました。

この分なら、予定通り使えそうです。

引き続き、データロガーでのデータ採取継続と、冷却ファンの設置を近日中に進めていきます。

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