来年のメロン栽培で使う予定資材 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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来年のメロン栽培で使う予定資材 

農文協の、「ハウスメロンをつくりこなす」と「メロンの作業便利帳」という2冊の本を購入しました。読んでみると、知らなかったことが実にたくさん書かれておりとても参考になります。
来年は、この本に書かれているように栽培を進めていこうと考えています。

それに先立ち、幾つか資材が必要となることもわかりましたので以下のものを入手していきます。


1.土壌水分測定器

メロンは水の管理がとても重要であり、生育ステージに応じた土壌水分となるように管理する必要があります。
適当にやっても、それほど悪くはないのですが、適切な管理を行うとどのような結果となるか、一度経験しておきたいので入手してみます。
土壌水分測定器は、テンションメーターと呼ばれる計測器でpFという単位で数字で表すことが一般的のようです。購入した本にも、生育ステージ毎にpF値で記載されています。

  https://www.adex-dc.co.jp/takemura/product/moist.html
竹村電機製作所では、通信販売も行っているようですので、こちらのメロン用DM-8Mを使ってみようと考えています。

  http://www.ondokei.com/another_02.html
アイシーでも、土壌水分計が売られています。単位がpFかどうかは不明ですが、安いです。


2.土壌温度計

メロンの糖度は収穫前15日から収穫直前までに急速に上昇する。糖度をより上げるには、日中葉がしおれるくらいに水を切り、すべての同化養分を果実に転流させる。メロンにとっては最高にスタミナが消耗する時期である。しかし、スタミナがないと日中のしおれが、夕方になっても翌朝になっても回復せずそのまま枯れてしまう。この大事なスタミナをつけるには生育初期から開花までの生育前半での根層構造作りが重要となってくる。根の育成には地温が最も重要である。そのため、土壌の温度を測定し管理することが必要となってきます。
土壌温度計は、ホームセンターでガラス棒式アルコール温度計と金属ケースを買ってきて使用する予定。


3.ホルモン剤

今年の庭での立ち栽培では、受粉期に雨にあたり、花粉が弾けて受粉できずに失敗しました。これに関してはハウスのように雨よけをすれば解決できるのですが、メロンの人工授粉というのは花が小さく花粉も出にくいので結構苦手です。本には、ホルモン処理で受粉する方法も書かれていましたので、来年はホルモン剤を使って受粉させようと思います。
使用するホルモン剤は、トマトトーンとジベレリン。早速どちらも近所の園芸店で買ってきました。
  http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00213.html
  http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00212.html


4.殺菌・殺虫剤

いわゆる農薬ですね。やはり、こういったものは必要不可欠なのかなと考えます。
玉拭きにも使えるので、殺菌剤はダコニール1000。あとはアブラムシ類の防除にDDVP乳剤を入手して使用してみます。
  http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00138.html
  http://www.nichino.co.jp/products/regist_info/05325.html

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