土壌還元消毒 - 家庭菜園 趣味のメロン栽培

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土壌還元消毒 



2010年のメロン栽培は、連作障害や土壌病害菌で、次から次へと株が病害で倒れていきました。

そこで、株を撤収した今すべきこととして、土壌消毒について調べ、施工してみました。


対象は、以下の病害を考えています。

つる割れ病根こぶ病
IMG_1140.jpgIMG_1221.jpg



この根こぶ、すごくないですか?
よく、この根で2kg超えのメロンが収穫できたな~と感心しています。




それでは、土壌消毒について調べた事を記事にします。



土壌消毒の種類


1.土壌消毒剤
薬剤(農薬)を使用して土壌を消毒。
2.太陽熱消毒
稲わら等の有機物と石灰窒素をすき込み、透明マルチして40℃×120時間。
その後20~25日放置する。
3.土壌還元消毒
米ぬかやふすま等の有機物を混和し、透明マルチして足が潜るぐらいたっぷり灌水し、
3~5日でドブ臭がしてから15~20日放置する。
4.蒸気消毒

土壌に蒸気を送り、最も温度の上りにくい部分が80℃に達してから10~15分後に
蒸気を止める。
必要な蒸気量は、100kg/m2程度。
5.熱水消毒
上部にビニルフィルム等保温シートを設置する。
約80~90℃の熱水を土壌表面から20cm下層の土壌が55℃に達するまで継続
して注入する。
  熱水の投入量の目安は  150~200L/m2 。



なんだか色々と種類があるんですね。
4や5は、ボイラーがなければ無理。
1は薬剤がそれなりに費用かかりそう。
2と3は違いがよくわからないが、ここを参考にすると、圧倒的に3が良さそうに見える。
ここにも、メロンの土壌還元消毒について書かれています。

ということで、消毒法は、土壌還元消毒法で行うこととしました。




土壌還元消毒法

では、土壌還元消毒とは、どういう理屈?
ということで、調べたら次のサイトに出会いました。
なるほど、そういうことか~という非常にわかりやすい解説でした。

で、早速施工です。施工方法は、ここも参考に進めました。

IMG_1222.jpgまずは、作物残渣を取り除いて、整地します。
IMG_1223.jpg米ぬかを1m2当たり1kg投入し、均一に耕起します。
IMG_1224.jpg水溜りができるまでしっかり灌水し、灌水ムラのないことを確認後、透明マルチをかぶせました。
IMG_1225.jpg本日、曇りのためなかなか温度が上がってきません。天気を考えてからすべきだった。
30℃あればOKとのこと。


さて、あとは3日後にドブ臭がすれば成功だね。

   



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